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Inno Setup知識データベースInno Setup知識データベースには付属文書やFAQに含まれていない追加の情報を納めています。 Visual C++の実行時ファイルをインストールする方法記事作成: 2003-10-22 08:30 GMT by Jordan Russell Visual C++の実行時ファイルをインストールする次のファイルのどれかを配布する必要があるなら Asycfilt.dll 次の手順に従ってください:
バージョン3.0.5より前のバージョンのInno Setupを使っているなら,アップグレードした方がよいでしょう。それが不可能なら,各行に CopyMode: alwaysskipifsameorolder を付け加える必要があります (バージョン3.0.5及びそれ以降では,デフォルトなので追加する必要はありません) "end VC system files"行の後に,アプリケーションに付随する全てのファイルを記述してください。 自分のWindowsのシステムディレクトリから取り出したVBのシステムファイルを取り入れてはいけません。これを無視すると,ユーザーのシステムにこのようなDLLのバージョン不整合を引き起こす可能性があります。 管理者権限が必要Windows NT/2000/XPに restartreplace フラグがついたファイルをインストールするには,ユーザーは管理者権限を持っていなければなりません。デフォルトでは,Inno Setupのインストール配布物は管理者権限をチェックしません。スクリプトの[Setup]セクションの PrivilegesRequired 指令を指定することでチェックするようお勧めします。 [Setup] ... PrivilegesRequired=admin ... これを行わないと,ユーザーが管理者権限を持たない場合,インストール中に「アクセスが拒否されました」のエラーが表示されます。 PrivilegesRequired をサポートしていないバージョンのInno Setupをお使いなら,アップグレードした方がよいでしょう。それが不可能なら,代わりに AdminPrivilegesRequired=yes を使うこともできます。 [Setup] ... PrivilegesRequired=admin ... これを行わないと,ユーザーが管理者権限を持たない場合,インストール中に「アクセスが拒否されました」のエラーが表示されます。 PrivilegesRequired をサポートしていないバージョンのInno Setupをお使いなら,アップグレードした方がよいでしょう。それが不可能なら,代わりに AdminPrivilegesRequired=yes を使うこともできます。 この文書の改訂記録2004-04-01:
2004-03-29:
2003-09-03:
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